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司書資格取得方法

図書館の司書に憧れている人も多いようです。

本が好きな人にとっては1日本に囲まれて仕事をすることができる理想的な資格といえるでしょう。

そんな司書の資格をえるためには3種類の方法があります。

まず短期大学を含む大学か高等専門学校において司書講習を修了すること。

それから短大を含む大学で資格取得に必要な科目を履修し、卒業ととともに資格を取得すること。

この場合では通信制や夜間での取得も含まれます。

そして司書補としての仕事を3年以上経験した者が司書講習を修了すること。

これらの方法の中から自分に適したものを選択することになるのです。

なお、司書講習は毎年7~9月にかけて全国の大学で実施されているもので、図書館に関する専門科目について学習することになります。

この司書講習にも受講資格があり、「短大卒業を含む大学に2年以上在学、62単位以上を修得しているか高等専門学校に卒業していること」「2年以上司書補として勤務した経験があること」となっています。

もっとも近道となるのはやはり大学で必要科目を履修して取得する方法でしょう。

この場合には司書資格の取得に必要な科目を履修できる大学を選ぶ必要があります。

それから司書補になるためには「司書の資格を有している」か「高等学校もしくは中等学校を卒業した者、または高等専門学校第三学年を修了したもので司書補の講習を修了した者」である必要があります。

このように、大学で取得するのが基本、そうでない場合は司書補になることが司書になるためには必要になるのです。